社会福祉法人 信和会

広報「なかよし」
2018年09月号
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2018年09月号 ホームページについて

<180620>
①ホームページは詳しい名刺
 最近初対面の人に会う時や役所に行った時に、相手方は私どものホームページをチェックした上で会ってくれる場合が圧倒的に多い。
 運営している事業の全体像、運営方針、事業の規模、これまでの業歴、各施設の運営状況等が一目瞭然に整理されて見ることが出来るようにしたい。
②利用者ご家族にとって有用な情報をリアルタイムで提供すること
③すべての利害関係者(取引先、監督官庁、従業員、同業者、利用者ご家族、地域社会等々)に対して必要な情報を正確に提供すること
④問い合わせの窓口として丁寧に対応できているホームページになっているか
⑤関係者に対して、わかりやすい発信の場になっているか
⑥求人情報を、具体的でわかりやすく掲載しているかどうか

<180813>
 6月の下旬にホームページ作成についての基本方針を示した。
 それ以来2ヶ月、担当者は毎日作業しているように見えるけれども、なかなか進まない。この作業の過程で、各施設の運営方針や写真等については、各施設の責任者が納得のうえ掲載するようにしたいと思う。
 今までは、ホームページの中に記載されている施設の説明等については、各施設の責任者が必ずしも関わっていなかったことから、本部で作成したので施設についての問い合わせに対して責任を持って回答すると言う体制がなかった。
 今後は、記載内容については全て各施設の責任者が関わっていくようにし、更新についてもその都度、納得のうえ行っていくようにしたい。

<180816>
 ホームページの進行状況が足踏み状態にあるように感じている。9月1日に全体会議を行うのでそれまでにある程度の目処を立てたいと思ってきた。
 足踏み状態の原因の1つはトップページから個別施設のページに至るアクセス体系が定まっていないことによります。
 これについては来週早々、構想の最終調整に入りたいと思っている。
 他方7月3日の打ち合わせの時に、新しく作るホームページについては、これまで使っていたサーバーにこだわらず場合によってはドメインにもこだわらずいわばホームページのインフラを根本から見直すことにしてその条件等をお願いした。
 今現在のホームページで使っているサーバーがどれだけのコストパフォーマンスがあるのか、容量や利用感覚、使用制限、あるいはウィルス感染についての防御体制、さらにはハッキングの問題もある。
 実際に過去においてホームページがウィルスに感染し、開けなかったり別画面が現れたりと言う苦情が寄せられ数ヶ月対応できない状況にあったと記憶している。
 このようなことがないよう、そしてサクサクと各ページに移動できるようなセキュリティーがしっかりしていてその利用に制限がなく、ましてや他のユーザの影響も受けることもなく管理者権限が確実に保護されて安心してホームページの運用を適時的確に行っていきたいと思う。
 当法人は利用者の定員が合計で1000名となっている。この方々のご家族そして将来利用なさる方々また地域密着サービスであることから地域社会の方々そして400名に達する職員の方々とそのご家族、取引先の方々これらの方々の合計を考えてみれば10,000名を超える方々に対してホームページを公開しなければいけない責任があると認識すべきものと思っている。
 さらに公的資金の受領によって福祉サービス事業を行っていることから、国民に対して法人としての運営の可視化及び情報開示を行わなければならない。
 これを前提にホームページの構築を図っていくことになるので、正確でかつタイムリーなものが必要である。

<180901>
 ホームページに掲載する各施設の状況については、設備基準や人員基準が具体的にはどのようになっているかを説明しておくこと。そして、これまでの施設の運営状況はどうであったかの報告を掲載することが極めて重要である。
 具体的には老人ホームの場合は、利用者ご家族や地域の代表の方々をメンバーに定期的に運営懇談会を行って、その老人ホームがどのように運営されているかの報告を行っている。
入居者の方々の生活の状況
年齢別介護度別の方々の内訳
入居者の入退去の状況
行われた主な行事
第三者評価の受診状況
苦情の受付状況及び解決状況