社会福祉法人 信和会

広報「なかよし」
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2018年08月号 日本橋朝礼

2018年8月1日
 みなさんおはようございます。

 去年の6月に就労継続支援事業A型の見直しということで、皆さんにはたいへんにご協力いただいて今日まで参りました。

 これまでに一番多く利用者の方が来たのが1日で160人くらい、ここの4フロアを使わせて頂いておりました.

就労継続支援事業では生産性のある仕事をきちっとやってくださいということを強く求められてくるようになりましたので、生産性のある仕事を私どもは皆さんに提供しなければならないし、皆さんもそれに応じてきちんと生産性を発揮するようにしていただきたいということで、皆勤賞というものも作らせて頂いて、できるだけ皆さんにお支払いさせていただく工賃が増えるようにしてきました。

 一方、厚生労働省では生産性のある仕事ということを非常に強く打ち出しておりますので、実際にここでやっていた仕事が皆さんの給料になるというようなものを考えなきゃいけないということを受け、A型はやらないで、B型で皆さんに頑張って頂いて今日まで参りました.

 利用して下さっている皆さんの数が4分の1ぐらいに減ったので、ここを出て蛎殻町に移転するということを説明して参りました。

 そして、7月の末に蛎殻町の建物を借りる契約して、貸し主さんもそれに印鑑をついて下さって、その書類を来週、受け取ることになっております。

  そして、9月1日から蛎殻町と今現在の浜町のカフェ2、この2か所を利用して、皆さんといろいろ相談し合いながら、生産性のある仕事を選択し工夫しながら、浜町と蛎殻町に分かれていただいて就労継続をやっていくということで予定しております。

  また、食事につきましては急遽、去年の12月に食事提供加算の補助金を続けてくださるということになって、皆さんに一部負担して頂くということで継続してきておりますし、今後ともその予定です。

 これにつきましては今、管理栄養士とよく相談しているところですが、蛎殻町から浜町まで、皆さんがこの炎天下に歩いて食事をしに行くというのはちょっと大変じゃないか、また真冬も大変ということを考えてみますと、気候が良いときは別として、真夏や真冬は浜町のカフェ2でつくった食事を蛎殻町に持って行って、食事をとって頂くということで考えております。
 
 浜町でおこなう就労項目、例えばそちらでカーテンを作っているようなものとか、どういう仕事を浜町でやってどういう仕事を蛎殻町でやるかということはこれからよくスタッフや皆さんと相談して考えていきたいと思います。

 今までやってきた中で、例えばタオル包装というお仕事がありますよね。それはお隣とかこの地域からきてたのだから、蛎殻町に行くと、大量なタオルを持って来り、包装したものをお返しに行くにこれまでは、近所なので台車に乗せて持っていくことができたんですけども、蛎殻町や浜町でこのような仕事というのは距離があるので、難しいのかなと思っております。

 その辺も良く相談し合いながらお仕事も見直して、浜町のお仕事と蛎殻町のお仕事を決めさせていただきたいと思っております。

 そしてこの9月、蛎殻町は9月1日からの契約になっておりますので、9月1日が土曜日なので、9月3日以降に蛎殻町で働いてくださる方たちにはご案内をしていきたいと思っております。

 事業所としては10月1日から移転ということで予定しておりますので、ここ自体は9月末までは普通に来て頂いて、そして10月1日から浜町と蛎殻町に分かれて頂いてお仕事をすることになるとご理解いただき合いと思います。

 移転した後は、この建物を返還するにあたって原状回復工事というものをしなければいけませんので、それを行っていきたいと思っております。

 どうぞ皆さん、引き続きご理解とご協力を宜しくお願いします。

 ありがとうございます。