社会福祉法人 信和会

広報「なかよし」
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2018年01月号 仙台地区忘年会挨拶

2017年12月9日

 皆様いつもお仕事ご苦労様です。大変に感謝申し上げております。

 また本日忘年会を企画して保育園でいつもご指導いただいている日食先生においでいただきました。いつも本当にありがとうございます。

 先生のご指導の下、ワッセ森のひろば保育園だけではなくて、キッズハウス池尻大橋という保育園を経営させて頂いておりま菅、ここでも先生のご紹介を頂いた、小学校のOBの先生方が来て、リズム体操をやって頂いております。

 開園から3年目、いよいよ来年はですね、定員90名のところに在園児が90名になる予定でおります。

 そして本日はキッズハウス浜町公園の安藤延長先生に来ていただいて、今日のクリスマス発表会にも参加頂いたということです。

 この一年を振り返ってみると、ワッセの施設長に急遽特養の施設長ということで戻ってもらいました。

 10年間単身赴任をして頂いて、ワッセのホテル棟に住んでもらいましたけれども、後任に中村政子

 施設長になって頂いて、現在に至っております。

 ワッセは今年1年の中で大変に大きな影響を受けております。どういうものが受けたかというと、厚生労働省でA型事業の見直しということを行ったために、私共は東京でも八戸でも盛岡でも、A型の働き方というものについて、何度も何度も利用者の方、職員の方に説明してきたところでございました。

 それでも、仙台市におけるA型事業としてのワッセは最大の事業規模でございまして、これをワッセであればこそA型事業で、今までほどではないにしても、規模を変えてしっかりと仙台の就労継続事業所として維持していきたいということでおりまして、同時にB型事業の利用者を増やすということでおります。

 一方、八戸においては、特別養護老人ホーム、北村施設長が赴任した訳ですけど、そこでショートステイの増床を行うことが出来て、11月1日からスタートしております。

 さらには認知症カフェが、全国的に認知症のお年寄りの行き場を確保するということが試みとしてスタートしており、私どもも認知症カフェを試験的に行っております。

 それから来年に向けては、その他の地域密着の事業をしっかりと定着させて持続的に福祉サービスを継続したいと思っております。

 ざっとこの1年をお話ししましたけれども、どうぞこの1年間の大変にご苦労頂いたと思いますが、本日は時間の許す限りゆっくりとお過ごし頂いて、そして英気を養って、来年はさらに明るい充実した1年となるようお互いゆっくり話し合って頂きたいと思います。