社会福祉法人 信和会

広報「なかよし」
2018年01月号
2017年12月号
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青森県八戸市江陽二丁目13番33号 TEL:0178-45-6600

2018年01月号 はじめに

 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は、当法人の事業運営にあたり、ご理解、ご支援、ご鞭撻を賜り、衷心から御礼申しあげます。

 本年もまた、引続きどうぞよろしくお願いいたします。

 新年を迎え、平成30年の課題として次のことを具体的に実践して参りたいと思います。

 この1月からグループウエアーの契約をして、先ずは、日報、残業届け、チャットそしてデータ共有を開始致しており、いずれ運営会議等へ参加する職員に広げていきたいと思っております。これは、職員間の情報ギャップの解消や意思決定の可視化を目指したものです。

 また、昨年来取り組んできた八戸東の基本財産の取り崩し及び八戸南の基本財産の繰り入れに伴う定款変更の認可申請を新年早々行います。八戸東の施設は、その就労項目として屋内運動場の運営を行っていたもので、その利用者の方々に対して、一定の周知期間を置いた後に遅滞なく閉鎖することにして準備をいたしております。

当法人は、地域密着型の福祉サービスの一層の推進によって、その質と量の拡大を図って、地域とともに歩んでまいります。この一環として、認知症カフェを継続してオープンするとともに、既存施設を利用して看護小規模多機能居宅介護事業所の開設を目指してまいります。

 また、障害者福祉においては、A型事業の見直しを受け、当法人が開設する障害福祉サービスの再構築を図ってきたことの総仕上げの段階に達しております。

 さらに、児童福祉においては、待機児童が解消されない中、園児に対する保育の質を如何に維持し、高めるかに最大限の努力を行ってまいります。

 いずれも困難で、全力で努力する大きな課題であると思っております。

 関係各位の皆様に対し、新年にあたって、所感の一端を述べさせていただき、広報「なかよし」1月号発刊のご挨拶といたします。

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