社会福祉法人 信和会

広報「なかよし」
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2017年08月号 リウマチの初期症状

<関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。
腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。
 手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴です。その他にも発熱や疲れやすい、食欲がないなどの全身症状が生じ、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。>


関節リウマチはできるだけ早く治療をすることが何より大切です。

それによって関節の変形を防ぎ、治癒の可能性が高くなります。

そのためにも、次のようなリウマチの初期の自覚症状が現れたときは、早めに整形外科やリウマチ科を受診したほうがいいでしょう。

手の感覚が鈍くなり、まるで厚い手袋をはめているような感じがする。

手の指がむくんで、指輪がはずれにくい。

朝、起きたときに関節がこわばっている感じがする。

手の指の真ん中の関節が腫れて、痛む。

関節のはれが、さわるとやわらかく、紡錘状である。

箸が使いにくい。歯ブラシが持ちにくい。

服のボタンがかけにくい。

コップや茶碗を落としやすい。

包丁がうまく使えない。

手首や肘が痛くて力が入らない。重いものが持てない。

膝が痛い。

足の親指が外反母趾になって痛む。

長時間座っていると足の関節がこわばってしまう。

※関節リウマチの初期は、痛みよりも「こわばり」や「はれ」が目立ち、それが「1週間以上つづく」ことがポイント。

※関節炎は左右対称に起こりますが、症状が出るのは片側だけの場合もあります、一方だけでも気づいたら、医師に診断してもらいましょう。